美しく光沢のある木肌。桐の里、三島町の伝統技術が生む会津桐のまな板。

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みなさまはどんなまな板をお使いですか?
毎日使うまな板ですから、サイズ、重さ、丈夫さ、清潔感、美しさ等々こだわりたいポイント満載ですよね。

今回は、マイガーデン99号で特集した福島県三島町より、会津桐のまな板をご紹介いたします。

第一のお薦めポイント 〜見た目の美しさと手触りの滑らかさ〜

北国の気候下で年月をかけて育った会津桐は、組織が細かく、色白で絹のような光沢があります。

第二のお薦めポイント 〜丈夫で長持ち〜

次に、会津桐は、伐採してから加工するまでに5年の歳月をかけています。この間、板状にした桐を天日で干して風雪にさらすことで、強度を増すとともに渋抜きをして黒く変色するのを防いでいるのです。会津タンス株式会社では、この強度を増した桐板を数枚接いでまな板に加工しています。これは大きな反りを防ぐためです。

さて、桐には、やわらかい・軽い・乾きが早いという特長があります。この特長を実感すべく、さっそく編集部のスタッフが使ってみました。

まな板調理01

まず、表面を水でさっと濡らします。こうすることで、食材のニオイや色がまな板に付着しにくくなります。

野菜をのせて、とんとんとん。包丁のあたりがとてもソフトです。音も軽やかでお料理の腕が上がった気分です。

まな板に包丁の刃が少し食い込むことで、野菜がしっかりと切れます。滑りにくく、手にも包丁にも負担が少ないです。
細かい傷はつきますが、木の収縮によって目立ちにくくなります。

使用後は、たわしで洗いすすいだら布巾で水気を拭って、角のスタンド部を90度回転させ、立てて乾燥させます。まな板を立てた時に、台との接触面積が小さくなるように斜めにカットされているひと工夫もうれしいです。
乾きが早いことで、湿気による細菌の繁殖を防げそうです。

重さは、小が約260g、中が約435gで、片手で持ち上げてもびっくりするほど軽く、取り扱いがとても楽ちんです。

使ってみて、桐のまな板のリピーターが多いことに納得です。

■会津桐のまな板
小サイズ 27cm 17cm 2cm 3,080円(税込)

中サイズ 35cm 23cm 2cm 3,850円(税込)

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桐の特長である軽さ、渇きの速さ、柔らかさはまな板には申し分ない素材と言えます。 中でも会津桐は、木肌がきめ細やかで見た目の美しさと、手触りのやさしさが抜群です。 トントントンと包丁遣いの音が軽やかで心地よくお料理が楽しくなります。 毎日使うものだから使い勝手の良さと美しさにとことんこだわった逸品です。

この商品はマルモ出版ネットショッピングからご購入いただけます。
また、上町まるものがたりでも期間限定で販売しております。

「My GARDEN」No.99

雑誌「My GARDEN」No.99で、「福島を元気に」のテーマで連載特集しています。今回は福島県三島町の桐の里の歴史を詳しくご紹介しています。

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